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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

節約で生活を見直したいならレシートは必ず目を通すべき!レシートから見えてくる2つのこと

2016年12月の家計簿を締め終わりました!
(我が家は毎月25日が締め日なのです)

今年はあまり節約を意識していませんでしたが年末でちょうど良い機会なので過去3年間の家計簿を振り返ってみました。

固定費はほぼ変動なし。
食費は3年目から2,000円ほど増えていました。

約2,000円増加の主な原因は消費税5%→8%になったことと近所で安くまとめ買いしていたお米屋さんが閉店してしまったこと。

それ以外で金額的に大きな変動はなく毎月100~700円くらいの差です。
しかし生活の質の変化とレシートの重要性を実感しています。

igocochi.hatenablog.jp

私はレシート家計簿をサブツールとして使用しています。
そこであらためて見えてきた3つのものがありました。

購入したものの変化から生活が見える

この3年間で実感した生活の質はレシートを見ても分かりました。
私の場合お菓子を購入する機会がかなり減りその分チーズや牛乳・ヨーグルトなどの乳製品を購入していました。3年前は乳製品に対して高くて手が出ないな…とためらって買う機会が少なかったのですが、スナック菓子やスイーツ類を減らしただけで十分に購入できていました。主菜となる肉・魚の割合もだいたい分かります。我が家の場合ここ1年で急激にメインが肉から魚に変わっています。(毎日料理していると今日は何作ろうかな?ということで頭がいっぱいなのでその辺りの意識が低いんですよね…)

物価の底値

上記の記事には“物価の動向が分かる”とも書いていますが、“物価の底値”も見えてきます。気象条件等によって価格の変動はありますがレシートを見返してみるとある程度の底値が分かるので買い物の際の判断目安になります。
例えば底値は○○円、平均的に見ても△△円だからその値段以上では購入しないとか、A店ではいつもこの値段だからここで購入しようといった具合に。慣れてくると感覚で値段が高いか安いかが分かるようになります。

そしてもう1つ…
これは節約というよりも支出を平均的にするためにやっていることです。

購入する頻度とスパン

例えば食べ物だと玉子やお米、日用品だとトイレットペーパーやゴミ袋・洗剤など。生活をしていると“必ず購入する商品”があると思います。それらを購入する頻度とスパン(次に購入するまでの間隔)がレシートを見て分かります。購入するタイミングが重なって出費が多く予算オーバーになる月が出てくる場合もあるかと思います。毎月予算内に収まる方がお金の管理も楽なのでできるだけ購入するタイミングをずらすことを意識すると毎月一定した金額での支出で抑えられます。購入するものがあるのに『今月は予算が足りない…』と慌てたくないからです。自分のモチベーション対策です(苦笑)

稀にトイレットペーパー・洗剤などが破格の値段で売られていることもあるのでそういう時はストック程度にまとめ買いしたりします。
※この点は個人的な判断でOKです

 

今年は例年どおりにレシートを活用していましたが記帳したら短期間でシュレッダーにかけていて後で見返せなかったり何を購入したのか詳細を覚えていないことが多かったのが反省点です。レシートはやはり1年間は保管しておいた方が節約につながると思いました。