ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

片づけられないけれど今度こそは片づけたい!そんな人にオススメの2冊を紹介します!

2016年夏ドラマ。
『家売るオンナ』を何気なく見始めたら意外にも面白くてハマっています!
家って買う買わないは別として生活する上で切っても切り離せない空間なのでいかに快適に過ごせるかって大事なんだなと思います。今週第3話は片づけられない彼女とミニマリストの彼が共に生活をするという回でした。

片づけられない彼女の汚部屋が何ともリアルで…。
とはいえモノが多くて散らかっているだけなので多少整理整頓すれば何とかなるのではないかと思いました。

私は今でこそ持ち物は少なめですが以前はモノに囲まれた暮らしをしていました。
片づけスイッチが一気にオンになって次から次に捨てられたらラッキーなのですが、家族で生活していたりするとモノはあまり減らせないことも。片づいていない状態だけではなくキレイになる一歩手前の状態も中途半端で何かとストレスが溜まりやすいんだなと思います。

そこでモノが多くて片づけられない人・長期的な目でゆっくりと片づけをしたい人向けの本を紹介します。

片づけられない人のための考えない片づけ / 川上ユキ

左右見開きのQ&A方式。
右ページに片づけのお悩み(Before)左ページに解決方法(After)が載っているので部屋のBefore→Afterを見比べるのも面白いです。

ズボラさんのための片づけ大事典 / 吉川永里子

どちらも片づけ・収納方法にはイラストで説明されているので何をどうすればいいのかが分かりやすいです。OK例・NG例・ちょっとしたワザやポイントも図解があって参考にしやすい点も良かったです。

本の中に『片づけはスキルだ』という言葉がありました。
“片づけられない”のではなく“片づけが苦手”で収納スキルでスッキリと片づいた部屋に住むことも可能だということ。

散らかった部屋を見るとなぜか疲れた気分が増すようにきれいな部屋を見ると気分が軽くなります。部屋の状態は何もないようで何気に気分に影響を与えているんだなと気づかされます。

部屋をシンプルにきれいな状態を保つには定期的な捨て作業が必要ですが、捨て作業と収納作業の先には心地よい生活が待っています。
片づけが苦手な人は片づけが得意な人のアイデアを借りてみましょう!