ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

消えない臭いの原因は洗濯槽が原因かも!?定期的に洗濯槽を掃除しましょう!

以前に比べると部屋干し用の洗剤や柔軟剤は豊富で自分の気に入ったものを選べるようになりました。

洗濯物の臭いはただ単に部屋干しが原因ではなく汚れの洗い残しによるものであったり洗濯機の汚れが原因なんてこともあります。 洗濯物をきちんと洗っているのに洗剤の香りが微妙だったり小さな斑点が着く場合は洗濯槽の汚れが原因かもしれません。

実は洗濯槽ってアカやカビで汚れているので定期的に掃除をしましょう。

先日掃除をしましたが洗濯機の蓋を閉めていることが多かったこと、掃除が前回から期間が空いたこともあって凄かったです…。 私はこんな汚れた洗濯機で服を洗っていたのかと驚愕しました。

今回は前回の掃除の際の画像とともに掃除の仕方を載せておきます。

洗濯槽の掃除

使用する洗剤

酸素系漂白剤を使用します。
私のオススメは過炭酸ナトリウム。
ドラッグストアやホームセンターにも置いてあります。
市販の“○○洗濯槽クリーナー”でも大丈夫です。ただ、過炭酸ナトリウムの方がビックリするほど汚れが落ちます。

40~50度のお湯を溜め洗剤を入れる

全体を洗浄・除菌するので洗濯槽ギリギリまで40℃のお湯を溜めます。
水よりも40℃くらいのお湯を使用すると洗剤の効果が上がるそうです。
※写真は空のように見えますがお湯が溜まってます

洗剤を攪拌する

3~5分攪拌します。
すると汚れた洗濯槽だとワカメのような汚れが出てきます。

3時間~半日置いて再度攪拌します。
汚れ具合によって時間は調節してください。
普段から定期的に掃除をしている場合は3時間くらいでもOK。今まで掃除をしていなかった洗濯機は長時間つけ置きして汚れを取り除きます。

↑前回は掃除のスパンが短かったので濁っているだけでしたが…
汚れ(浮遊物)は網で掬います。

私は100円ショップの網を愛用中。
後ろのゴムを弾いたら掬った汚れが勢いで取れる優れものです!

 

洗濯槽をすすぐ

満水にして洗濯槽をすすぎます。
すすぎの回数は汚れのレベルによって異なりますが汚れが出てこなくなるまでが目安。すすぎに関しては毎回水を抜く必要はありません。何度か攪拌しワカメのような汚れ(浮遊物)が減って来た段階で新たに水を換えます。

何度か水を替え濁りがなくなれば水を抜き脱水します。
脱水が終わったら洗濯機の蓋は開けて乾燥させましょう。

まとめ

洗濯槽の掃除をするだけでも洗濯物の臭いが劇的に変わります。

洗濯槽はアカと水があってカビが繁殖するには良い環境なので普段から洗濯機の蓋は開けて乾燥させることを心掛けましょう。

これからも快適な洗濯ができるように定期的に洗濯槽の掃除をします☆