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たった一工夫で驚くほどに家計簿が続く!?その裏ワザとコツを紹介します!

前の記事では
自分に合った家計(家計簿)の管理方法を見つけよう
という内容を書きました。

節約や貯蓄をしようと家計簿をつけ始めても1年間続いたことがない…
なんて方もけっこう多いそうです。

私の場合、スケジュール帳がまさにそれ。
1月はものすごく書きこむのに8月あたりから書き込みが減り12月は真っ白…(苦笑)

でも、家計簿には“続くための裏ワザ”と“コツ”があります。
既に知っているしやっているわよ~という方もいるかもしれませんが
私が実践している方法を紹介します。

家計管理は合わせ技!サブツールを活用しよう!

ノートに手書き、エクセル、レシートetc...
家計管理の方法はいくつもあって自分に合った方法で家計管理をすることが長く続けられる最大のポイントです。

しかし果たしてそれだけで続けられるの?
そんな疑問が出てきませんか?

家計簿を挫折した経験がある方に多いパターンが
家計簿を1種類のツールで記帳すること

基本的には自分に合った管理方法が分かればメインの管理方法だけでも継続するには十分なのですが、1つの管理方法だけで家計簿を記帳し続けるのは大変だったりもします。

家計簿を始めた頃の私は失敗の連続でした。
そこで思い切って家計簿の管理方法を2つにしました
これが思った以上に効果を発揮しました。

一見「何で2つも家計簿をつけるの?」と思われがちですがもう1つ(サブツール)は本格的に詳しく記帳する必要はありません。メインの管理方法のデメリットを楽に補うために使用します。

メインツールとサブツールを選ぼう!

家計を管理するメインツールを決めます。
メインツールは「自分に合った管理方法」を選びます。
(手書き,エクセル,家計簿ソフト,レシート,アプリ,その他…)

次にサブツールを決めます。
サブツールを選ぶ基準は
・メインツールの抜け穴(デメリット・やる気をなくす原因)をカバーできるか?
という点で選んでください。

例えば
・手書きが好きだけど計算が苦手な人はサブにエクセル(自動計算)
・エクセルが記帳してなおかつ詳細を把握したい人はレシート

など、組み合わせは自由です。
※家計管理のメリット・デメリット一覧は前の記事にまとめているので参考にしてくださいね。

■参考記事

オススメの組み合わせ例

そこで私がオススメする組み合わせを紹介します。
私の直近10年の家計管理の方法を書き出してみました。

忙しいと毎度記帳するのは大変。
レシートを溜めておいて数日おき、週末などにまとめて記帳。
レシートを溜め込むのが嫌な方にはアプリがオススメ。

メインのレシート管理はホチキスで留めるより台紙に貼る方法がオススメ。
レシートなしの買い物はアプリに入力し、レシートを貼る際に台紙の空いたスペースにメモするだけです。 [その他]の方法としては、レシートなしの買い物の金額をレシートサイズのメモ帳に書いてレシートと同様に貼り一緒に保管します。

家計簿アプリ単体で使用するのもいいけれどレシート読み取りのアプリと併用するともっと便利に。(レシート画像保存機能も付いているアプリもたくさんあります。)
※アプリのデータ消失が気になる方向けです。

家計簿を続けるためのコツ

記帳は自分のペースでOK

「家計簿 = こまめに記帳」するイメージを描きがちですが自分のペースで構いません。
買い物後にすぐ記帳するのも良し、レシートを溜めて週末にまとめて記帳するのも良し。自分のペースや生活スタイルに合わせましょう。
最終的に記帳した金額と手元の金額がだいたい合っていればOKです。

1円単位まで細かく合わせる必要はない

上記で「だいたい」と書いたのには理由があります。

家計簿をつけ始めると気になるのがコレ。
確かに、1円単位でピタッと合っていると気持ちが良いし仕事では会社のお金なので1円単位で合わなければいけません。

しかし家計管理は家で(自分が)管理するお金なので帳簿と実際の金額がピッタリ合わないことをストレスに感じなくても大丈夫です。数百円~数千円単位で合わない場合は記帳漏れの可能性があるので見直した方がいいかもしれませんが、数十円~百何十円であれば「使途不明金」で処理してしまいましょう。

まとめ

家計簿はキッチリ管理できればそれに越したことはないのですがそれよりも
「続けて記帳すること」に意味があります。
若干の誤差はご愛嬌(使途不明金)でOK!

家計簿は合わせ技!
ちなみにサブツールは使用してみて
「これはちょっと違うかも(使いにくいかも)…」
という場合はサブツールを変更してかまいません。

サブツールを活用してメインの家計簿が続くように工夫してみてください。