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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

家計簿が続かない人は必見!家計の管理方法のメリット・デメリットをまとめました

新しい年を迎えて今年こそ節約・家計管理を頑張ろう!
そう意気込むけれど1年も続かない…そんなことがありませんか?

その主な原因は
家計簿の管理方法が自分に合っていないから

「家計管理」と言っても
家計簿の管理方法もお金の管理方法も様々。
自分に合わない方法で家計簿をつけていると途中で面倒になってしまいます。
家計簿はお金の流れを把握する上で重要なアイテム。

1月で家計簿を買い直したり管理方法を見直す人も多いはず。
家計簿を始める前にまずは基本をチェック!

これから1年間家計簿を続けるために
主な家計の管理方法のメリット・デメリットをまとめました。

どんな家計(家計簿)の管理方法があるの?

私が利用したことのある管理方法は主に

・手書き
・エクセル
・レシート
・家計簿ソフト(パソコン)
・アプリ(スマートフォン)

下記に使い勝手・管理方法のメリットデメリットを表にしました。

家計簿の管理方法のメリット・デメリット

 メリットデメリット
手書き ・自由度が高い
・手書きするので買った物や金額を意識しやすい
・家計管理の実感度が高い
・パソコンが苦手でも大丈夫
・書き忘れ・入力ミスがあった場合の修正が大変
・集計に手間がかかる
・家計の支出がメイン(資産管理には向かない)
エクセル ・関数を利用すれば入力するだけで自動計算してくれる
・必要な機能などを自分好みにカスタマイズできる
・自分でテンプレートを作るのが大変
・記帳するのにパソコンを立ち上げる必要がある
(スマホ・携帯で編集できない場合がある)
レシート ・貼ったり保管するだけで楽
・物価の変化や動向を細かく見ることができる
・スマホアプリとの併用もオススメ
・レシートがない場合は別途メモする必要がある
・保管状態よっては印字部分が消えることもある
家計簿ソフト ・パソコンを使い慣れている人向き ・パソコンにインストールするのが手間
・ソフトによっては画面が複数出てくるものもある
アプリ ・入力が簡単
・すぐに記録できる
・グラフ等の図で費用や資産の割合を見ることができる
・レシートをすぐに捨てられる
・スマホのアップデートや不具合などでデータがなくなることもある
・項目が細かく分けられない場合もある
・自分に合ったアプリを探し出すのが大変

私のおすすめ

■参考記事:無駄な買い物を減らす!レシート家計簿の活用術

■参考記事:手書き家計簿には統計ノートがオススメ!簡単な使い方を解説するよ♪

まとめ

いかがでしたか?
家計簿の管理方法のメリット・デメリットを先に知っておくことで
「家計簿が続かない」「管理方法を変えて1から始めることに…」
といった失敗パターンを回避することができます。

一度自分に合った管理方法が見つかれば
記帳が習慣化し楽しく続けられるようになります。

次回の記事では家計管理が続く裏ワザ・ポイントを紹介します。