ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

洗濯物の部屋干し臭にサラバ!我が家の部屋干し方法を紹介します!

天気が変わりやすかったり1日中雨だったりして梅雨の時期の洗濯は何かと大変。
私は花粉や虫などの影響もあって今年から天日干しをやめました。
軒下に干すとすぐに蜂が近くに巣を作り始めるので巣の駆除が面倒になって部屋干しすることを選びました。
天日干し派の私が蜂に根負けするとは…悔しいです(苦笑)

引っ越してきた当初は洗濯が苦手なこともあって部屋干しの嫌な臭いを発生させたこともありましたが、今では部屋干しの臭いと無縁の生活を送っています。
乾燥機があればそれがベストですけれども洗面所狭くて置けないよー(泣)

いくつかコツがあるので今回は私の部屋干しの方法を紹介します。

洗濯のポイント

・一度に洗濯する量はやや少なめ&水を多めに
・部屋干し用の洗剤を使用する
・脱水時間を長くする
・洗濯が終了したらすぐに干す
・温かいお湯を使う(可能であれば)
・すすぎはキレイな水を使用する


洗濯の時点でいかに雑菌をよく落とすかがポイント。
最近は節水型や洗濯物の量から自動で水の量を選択してくれる洗濯機が主流です。
ただ、水の量の自動選択はあくまでも目安なので時々洗濯物の量が多くて詰め込んだのに水が少ない…なんてこともあります。洗濯量に見合った水量を自分で選択するのがベストです。

少なめの衣類を余裕を持った水の量で洗うと汚れが残りにくいです。40℃前後の温かいお湯で洗うのも効果がありました(我が家はお風呂の残り湯を使用することもあります)。

お風呂の残り湯を使用する際は洗いのみ。もしくはすすぎを2回行うご家庭では1回目のすすぎまで。最後のすすぎは必ずきれいな水(水道水)を使います。
衣類の厚さにもよりますが脱水時間は30~1時間ほどで、脱水が終了したらすぐに干します。洗濯槽にも汚れはあるのでうっかりそのままにしていたら洗濯槽の中で雑菌が増えて洗い直すことになるので注意。

我が家の部屋干しの仕方

以前住んでいた物件には専用庭がありましたが今は1階ではないのでその名残として洗濯用物干しではなく布団干しを使用しています。
↓こういう型の布団干しです。
(一度に布団が4枚干せて屏風形って言うらしい…)

 

取り外し可能な棒があるので四角型にもZ型にも変形できるものです。
四角型だと広いスペースが必要になるのでZ型で使用しています。

 

干す場所は窓際。
図にするとこんなカンジです。

雨の日や留守でなければ窓は開けています。

布団干しを洗濯物干しとして使用するメリットはこのZ型。
Z型なので手前と奥の間隔を自由自在にできるので洗濯物が密集せずに風通しの調節ができるところです。

窓側にYシャツやトップス・半袖の下着など比較的乾きやすいものを。
手前にはピンチハンガーに引っ掛ける下着類や靴下類などを配置しています。ピンチハンガー類は洗濯物を一定間隔で干せるので手前に配置しても夕方には乾きます。

バスタオル・ハンドタオル・ジーンズなどは厚手でそのままでは1日で乾きません。
そのためサーキュレーター(送風機)を日光の当たる逆側から使用しています(部屋のコンセントの関係もあるのでこの位置なのですが…)
風を当てることで乾燥時間を短縮させます。

洗濯物は下に水気が溜まるのでサーキュレータの角度は斜め上に向かって45~60°くらいで首振り機能ONに設定しています。

我が家は洗濯物を干す場所が比較的日当たりが良いので除湿機を使用していませんがどうしても日当たり・風通りが悪い場所で干さなくてはならない場合は除湿機をプラスすると良いと思います。

ちなみにベストセラー1位の人気の除湿機はこちら。

 

最後に1つだけ。
カーテンレールに引っ掛けて干すのだけはNGです。
カーテンレールってそんなに強度もないしカーテンってかなり汚れていますからね!

私は1人暮らしをしていた時にカーテンレールに引っ掛けてレールを落下させてしまったことがあります。部屋が丸見えになる惨事に…(苦笑)

部屋干しの臭いがする衣類を着て外出してしまった時のダメージは意外にも大きく、干し方次第で改善できたりもするので日当たりや風通しを考えながら洗濯物を干す研究をしてみてはいかがでしょうか。