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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

食費の予算は2万円!我が家の献立のポイントを紹介します。

家計管理をする上で節約しやすいのが食費。
我が家の場合、米代も含めて20,000円を超えないように買い物をしています。
結婚当初から予算は変わっていませんが消費税8%と物価の上昇でギリギリ…ギリギリ予算の範囲内といったところです。

予算額を上げることも検討しましたが一度オーバーしてしまうとそれに慣れそうな気がして…
予算範囲に収めるのが家計管理の基本なのでゲーム感覚で楽しんでいます。

このブログ、家計管理関連のキーワードで訪問してくださる方も多いので今回は食費2万円でやりくりする我が家(大人2人)の献立ポイントを紹介します。

我が家の基本的な買い物方法と献立の決め方

・食材は旬のものをメインに使う(季節外れの野菜は使わない)
・昨年から夏は家庭菜園で野菜を作っている
(夏は食費が15,000円以内に収まりますが腐葉土・苗などにお金をかけているので加えると±0かも…)

メインの食材(肉・魚)が高い場合。
メインの食材は量を減らして野菜やその他の食材でかさ増ししています。
比較的食材が安く購入できる時はあまり節約を意識していません。

献立のポイント

メインの食材が少量でも満足感があるもの

・豆腐ハンバーグ
・手作り餃子
・酢豚
・チンジャオロース
・肉巻き
・豚の角煮(大根を加える)
・麻婆豆腐

挽き肉はこういう時に大活躍!挽く肉だけで使用するとパサつきが気になることも多いので、ハンバーグには豆腐、餃子には細かく刻んだ野菜を加えることで柔らかくジューシーに仕上がります。

使用する部位を変更

・チキン南蛮(もも肉→むね肉へ)
・チンジャオロース(牛肉→豚肉へ)
・からあげ(もも肉→むね肉)

値段に加えカロリーが気になる場合は使用する食材の部位を変更します。
鶏むね肉に関してはお肉の繊維に対して垂直時方向に切ったり、揚げ物なら小麦粉→玉子と順に付けるよりバッター液を使用することで柔らかくなります。

他の食材と組み合わせで豪華になるもの

・ささみのチーズ巻き(ささみ+チーズで食べごたえUP)
・鶏つくね(鶏挽肉+豆腐で柔らかく)
・重ね系のかつ(豚こま+味噌+チーズ)
・ドライカレー

かさ増し or 使い回しにオススメの食材5つ

基本的に何にでも合って使い回しがきく食材があります。

1.豆腐
2.長ねぎ(白ねぎ)
3.きのこ類
4.油あげ
5.チーズ

豆腐は他の食材の味の邪魔にならないのでペースト状のものをかさ増しする時は特に重宝します。ハンバーグやコロッケなど。

長ねぎは和食・中華で活躍します。
きのこ類は加えるだけでかさ増し+旨味UP。
油揚げは煮物に使用すると風味が増します。

チーズは淡白な食材に加えると風味と食べごたえがUP。
味噌などの発酵食品とも相性が良いので重宝しています。
ちょっと高いけど買っておくと便利です。

お給料日前のお助け副菜

・もやしのナムル
・大根のサラダ
・ニラの玉子とじ
・茶碗蒸し
・冷奴
・スパニッシュオムレツ
・ひじきの煮物
・切干大根

節約定番のもやしはナムルやゴマ和えなどにします。
(※私があまりもやしが好きではないので我が家で出てくる頻度は低めです)

レタスなどが高い時期はレタスを少なめに。大根は千切りにして鰹節・刻み海苔をトッピングしてドレッシングをかけると居酒屋風のサラダが作れます。

乾物類は水でもどすと量が増えるのでいざという時に役立ちます。長期保存もできるのでセールなど安い時期に買ってストックしています。

我が家で月末によく作るのは茶碗蒸しとスパニッシュオムレツ。
茶碗蒸しは玉子を出汁で割るので食材が少なくても1品確保できます。スパニッシオムレツは余り野菜を入れたり、お腹に溜まるジャガイモを入れたりします。

食卓に汁ものを出さないご家庭では汁ものをプラスしてみてください。

 

ということで今回は我が家の献立のポイントを紹介しました。
何か参考になることがあれば嬉しいです。