ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

砂糖とバターはどれくらい?本気でダイエットしたいなら自分でお菓子を作ってみると分かると思う

5月下旬から自分の生活習慣を改善するためにお菓子を控えた生活を始めました。

というのも私、冷え性なのです。
クーラーで冷えた部屋に入ればすぐにお腹を壊してしまうし夏場でもカイロを持ち歩いています。(急に具合が悪くなった時のために!)

白砂糖は身体を冷やす…なんてよく聞きますが、白砂糖はダメで漂白されていない砂糖は…といったその辺りの話は置いといて。

冷え性な上にお菓子・甘いものが大好きで止められなかったんです。
独身時代の趣味はカメラとカフェ巡りとお菓子作り。休日は美味しいお店を探して2~3件はしごすることもあるくらい。仕事しながら差し入れのお菓子を食べていた環境だったのでお菓子と切っても切れない生活が続いていました。

一時期急にお菓子やめたらストレスが溜まってしまいその反動からドカ食いしてしまったこともありました。

そんな私ですがお菓子を控えた生活を始めて1ヶ月弱。
まだ1ヶ月も経っていませんがお菓子を食べなくても全然平気になりました。

 

それは「お菓子→少量の果物とナッツ類」に変えたから。

“お菓子を控えた生活”と書いたのは甘いものは完全に断っていないからです。
詳細を少し書くと

・お菓子を買うのをやめた
・お菓子の代わりに果物・ナッツ類を買うようにした
・空腹になる前に食べるようにした
・頂いたお菓子類は少量であれば食べても可

です。
果物に比べるとスナック菓子って安いしつい買ってしまいます。今回はそこを何とか我慢して果物・ナッツ類を買っています。決して安くはないしむしろ高いと思ってしまいますが、その分1度に食べる量は減って味わうようになったので良しとしています(笑)今までお菓子があればあるだけ食べていたタイプだったのですよ…。

時々お菓子をいただく機会もありますがそれを拒否するわけにもいかないのでその分は食べてもOKとしています。

さて、今日の記事のタイトルはお菓子を止められなかった自分へ。
自戒の念を込めて決めました(笑)

現在の私の体重は身長別・年齢別でみても標準以下です。
体型も標準だと思います。

でも体重と体型って別物だし体重は変わっていなくても体型は変わるんだなと痛感しています。ここ数年運動していなかったし代謝は落ちるのにお菓子食べてたし…あぁ反省。ダイエットというよりも筋力と基礎代謝を上げて冷え性を改善したい!

スナック菓子に限らずコンビニでも美味しいスイーツを手軽に買えるようになりました。カロリーも表示されていてある程度目安になりますが実際にどれだけの糖類や脂質が使われているのかなって気になります。

お菓子作りが趣味だったので久々に余った牛乳を消費するためにプリンを作ってみたけれど、プリン3個を作るのにカラメルソースで100g、プリン液で60g、合計160gの砂糖を使いました。玉子・牛乳・砂糖とシンプルな材料で作るプリンでさえ砂糖160g!!!

1個につき50g強の砂糖を使っているんですね…(驚)
そういえばクッキーやスポンジケーキ、マドレーヌなどの焼き菓子類はバターをふんだんに使っていました。
当時は『だから洋菓子は値段が高いのか』なんて思っていましたがカロリーも十分に高かったんですよね。なんでそこに気づかなかったんだよー!

ということで普段口にしているお菓子類何か1つを自分で作ってみると糖類・脂質がどれだけ使われているか実際に目にすることになるので効果があります。

↑実際に自分で作ったものは無駄にしてはいけないので作る回数は1度で十分です。

お菓子が悪いわけではなく時々食べるくらいがちょうど良いのだと思います。
果物・ナッツ類だって適量以上は太る原因になりますからね…

ダイエット・体型維持などは運動とともに自分の口にするものを考えることが大事なんだなと思いました。