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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

自分を好きだと思えるように雑誌を買っています

私は読書が好きなので購入する本の8割が小説、
残り2割が仕事関連の参考書と漫画です。
漫画も手元に置いておくのは決まったタイトルのみ。

残りは全て売ったり処分したり。

今までは活字:その他=8:2でしたが最近比率が7:3くらいに変わりました。
というのも参考書と漫画の他にも雑誌を買い始めたから。

結婚前は毎月定期購読していたファッション誌がありました。
独身時代制服指定の職業は1年間だけ。残りの期間は私服でした。
接客業の時は仕事柄高いスーツを着なければならなかったけど…

私服で働き始めてからこのスーツ・制服着用ってすごく楽だったことに気づきました。服はたくさん買えないけど同じ服を何度も着るわけにはいかない。

ということで
オシャレなアイテムをピンポイントで購入していかに着回しができるか?
そんな観点から着まわし特集は必読でした。

結婚して近くにオシャレをして出かける場所もないところへ引っ越し、仕事の量も減らし“オシャレ”“自分磨き”から遠のいた生活して気づいたことがあります。

『オシャレをする場所なんてないし』
『自分にお金なんてかけられない(生活の方が大事)』

と次第に自分が卑屈になっていたことです。
その結果…猫背は悪化し肌にも気を使わなくなり急激に老けた気がする。

自分の服をお気に入りのもので揃えようと思い買いに行ったショップの試着室の鏡に映る自分の姿を見てそんなことを思いました。

そこで年明けてからは時々ファッション雑誌を購入するようになりました。
アレコレ買わずに自分が気になるものだけを。

ゴールデンウィークにすれ違う人を見てファッションなどをチェックしてました。ファッションに関しては見れば見るほど良く分からなくなりましたけど(笑)

『あ、この人良いな』と思える人は皆姿勢が良かったんです。服もそこまで華美じゃなくても爪や肌など“きちんと手入れしている”感が漂っていました。

何してたんだ私ーーー!!!

思わず自分に渇を入れました!

この数年で筋力が確実に衰えている実感があったので
今は基本の姿勢改善と体力づくり(ストレッチ・筋トレ)に励んでいます。


anan (アンアン) 2016/05/11号[雑誌]


VOCE(ヴォーチェ) 2016年 06 月号

元々そんなに自己肯定力は強い方ではありませんでしたが“猫背が悪化し肌にも気を使わす急激に老けた自分”なんてもっと好きになれないと思います。
いや、全ては自分が招いた結果なのですけどね…。

メイク・服装・立ち振る舞い・トレーニングで心も変化するんですね。
環境のせいにしていた自分が少し情けない…そして数日トレーニングしただけでも身体に変化がみられて嬉しかったのでこれから先が楽しみです。

無駄を省くこと・ものを減らすことに注力していましたが、自分を好きだと思えるように、ハッピーな自分を作るために雑誌を買うことも大事なんだなって思いました。
モノを減らしてみて気づいた発見でした!