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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

今年のGWは実家の掃除・片づけを手伝ってきました!

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今週のお題「ゴールデンウィーク2016」

最大10連休となる今年のゴールデンウィーク。
我が家では夫婦揃っての休みは6連休。
明日から仕事ですが、盆・正月でもこんなに休めることは滅多にないのでこの機会に5日間帰省してきました。

さて5日間のうち1日は実家の片づけに充てました。
というのもゴールデンウィーク中実家の家族は其々に予定が入っていて
母が家に1人…で1人だけど誰もいないうちに色々と片づけておきたいと言っていたので手伝いができたらと思っていたんです。

実家は現在、“散らかっている”わけではなく“モノが多い”状態。
それを減らしたいということで要る要らないの判断は母、片づけ作業は一緒にしました。そこで見えてきたことがいくつかありました。

紙類は溜まると処理が大変・気力がなくなる

今でこそ個人情報やその他色々な資料はデータ化し管理することが容易ですが、昔はワープロ・ワードなどで資料を作って紙に出力し保管していた時代。
実家にも仕事関係の紙資料やDMなどがたくさん溜まっていました。

DMはともかく仕事関連の紙類・地図はいつか使うんじゃないか…と捨てられずにいたそうです。日付を見ると平成10年、15年…と10年も前のものを保管していました。

その資料を集めると数十枚…ではなく山積みまではいきませんが軽く千枚は超えていたと思います。私、ストレス発散も兼ねてシュレッダーするのが好きなのでこの作業は楽しかったです。ただ、私のような人は少ないのかも…

1.紙資源として出せるものと個人情報などが載ったものを分別する。
2.個人情報記載分はシュレッダーにかける。
3.紙資源はまとめる。

文字にすると3ステップでシュレッダーをかける習慣のある人は割と単純で簡単な作業に思えますが、量が多くなるとシュレッダー作業の前の分別の段階で時間がかかってしまい気力がなくなってしまうんだそうです。

紙資料は溜めないこと・保存期間を決めて期間を過ぎたら処分すること。
これを習慣づけたいところです。

捨てるには惜しいけれど人にもらってもらうと楽になる

今回の帰省で母からいろんなものをもらってきました。その時に母が「捨てるには惜しいけれど人にもらってもらうと楽になる」と言っていました。

買った時に高かったり、思い出があったり、まだ使用できたりetc...
捨てられない理由は様々あるんだろうなぁと思います。
「誰かにあげたら後は使ってもらっても気に入らなければ捨ててもかまわない」とも言っていました。

モノがあればあるほど良いという価値観でモノを大事に使ってきた世代にとっては“捨てる”ことに抵抗があるのだなと実感しました。
※壊れても修理して使うなど大事にしている場合は除いて、壊れたものをそのままにして新たにそれに代わるものを買うことはやはりガラクタを溜めこむことになるのだと思います。

『片づけたいけどなかなか捨てられない』という人は
誰かにモノをもらってもらうことで手離しやすくなるかと思います。

 

ということで記事自体はブログに沿って掃除関連の内容ですが。
丸一日片づけをした翌日は気になっていたお店・カフェ巡りをしました。
掃除・片づけにカフェ巡り、やりたいことは全てやりきって満足な5日間でした!