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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

気がつけばミニマリスト並みに持ち物が減っていました。モノが減って気づいたこと。

春ですね。
お昼はヒーターを使用しなくても部屋が暖かいので寝転んで読書する機会も増えました。今はミニマリストという生き方という本を読んでいます。
半分読み終わったところです。

この本を読んでいてビックリしたことがあります。
それは『ミニマリストって意外にモノ多くない?』ってこと。

数名のミニマリストのお宅が写真で公開されているのですが
モノがないというよりもとてもきれいな部屋といった印象でした。
何気に生活に必要なものが見える状態で置かれていたりして我が家の方が生活感ないかも…と思ってしまいました。

“ミニマリスト”の本来の意味は
“自分にとって本当に必要な最小限のもので生活する人”。
生活感があるとかないとかそういうことではなくてその空間にあるもの全てがその人にとって必要なものであるということを理解したのでした。
佐々木典士さんをはじめTVではある意味その道を極めた方々が紹介されるので、意味は理解していてもいつの間にか頭では“何もない部屋”のイメージが先行していました。

小島よしおさんの部屋は何もないというよりきれいな部屋といった印象だったし
部屋にはトレーニングマシンが並んでいて『モノがある…』と思いましたが、
小島さんにとってはこのマシンが自分の身体を鍛えるのに必要不可欠なものなんですよね。必要なものと向き合うってこういうことか…と。

ミニマリストと呼ばれる人たちのクローゼットは意外にも服がある。
あれ…もしかしたら私も同じくらいかそれより少ないかもしれないと自分の持ち物を確認してみました。
※春夏用の衣類は夏にほぼ全捨てしました。

私の持っている服(2016年3月25日現在)

[アウター]
・冬用コート … 1着(濃グレー)
・パーカー … 1着(杢グレー)

[トップス]
・ニット … 3着(黒・白・ミックス)
・カーディガン … 1着(緑)
・シャツ … 2着(白・デニムシャツ)
・ロンT … 2着(黒・白)

[ボトムス]
・パンツ … 2本(黒2本)
・スカート … 2枚(無地・柄)

[インナー]
・下着 … 上下3セット
・長袖インナー … 3枚

[その他ルームウェアなど]
・パジャマ … 1セット
・靴下 … 5足分
・ストッキング … 2足分(ベージュ・葬儀用黒)
・礼服 … 1着

[靴]
・パンプス … 3足(普段用2足・冠婚葬祭用1足)
・スニーカー … 1足

枚数が少ない分衣類が傷むのも早いです。
冠婚葬祭で使用する礼服・ストッキング・靴は必須アイテム。
この量だとおしゃれに拘らなければ1週間コーデができます。

モノが減って気がついたこと

元々服が少なかったわけではなく
昨年の夏に春夏モノをメインに洋服を処分しました。

流行遅れの型・自分に合っていない・お気に入りではないetc...
いくつかの基準をクリアしたものが手元に残ったわけですが
どれもシンプルで流行を気にすることなく着られるものばかりです。

今住んでいるところは都会でもないし普段生活する分には十分。
可もなく不可もなくといったところ。

良く言えば流行にとらわれず長く着られる。
裏を返せば無難。少し地味で華やかさがない。

自分の意志で服を減らしたというよりは
自然と減っていったというのが正しいのですが気づいたことがあります。
それは

“服に関しては量を減らさずに楽しみたい”ということ。

今のところへ引っ越してきてからずっと『都会じゃないからオシャレする必要はない』なんて思っていました。
私が好きなお店は少し足を伸ばさなければ手に入らないしそんなに服ばかり買っても着て遊びに行くところもないし…とどこかで我慢したり諦めていたように思います。
結局近くのファストファッションで間に合わせに服を買ったりしていました。
上手く言えないけれど自分を大事にできていないような…そんなカンジです。

私の場合、朝起きてすぐにメイクをした時とそうでない時では
1日のモチベーションが全然違うんです。
メイクをすることで気持ちのスイッチも切り替わります。
メイクをしなかったり1日部屋着の時はついダラダラと過ごしてしまって、今日何かやったかな?何もしてないや…なんて凹むことも。

そういった意味でもメイクや服は自分のテンションを上げるのに必要不可欠なんだなって。モノが減ってから気がついたことでした。服を処分しないまま手元に服がたくさんある状態だったら気がつかなかったかもしれません。

ということで今年の春からは
シンプルな服を基本に流行の服も取り入れつつオシャレを楽しみたいと思います。