ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

[カレン・キングストン]心配したり愚痴ったり否定することをやめたら心が軽くなった

カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」。
私の掃除・片づけ欲に火をつけてくれた1冊です。

普段は前半の“モノの片づけ”を中心に読み返すことが多かったけれど
気分転換も兼ねて後半部分をじっくり読み返してみました。

するとあらためて気づいた点がたくさん…!

第3部 19章の『心をきれいにする』。

この章を読んで気づいてしまいました。
家の中の“モノのガラクタ”は減ったけど
“心のガラクタ”をかなり溜めこんでいることに。

ここ最近小さなことでイライラ。
少し先のことに不安が見え始めるとまだそうなると決まったわけでもないのに凹んだりして…あれ?これって情緒不安定って言うのかしら?なんて。

そんな状態にプラスして現在我が家は上の階の騒音問題の渦中。
一度マイナス思考になると±0地点に戻ってくるのは少し難しかったりします。
上の階の人にイライラ、イライラする自分にもイライラ…。負のスパイラルです。

19章には“プラスのことを考えたり口に出しているとそれが実現する引き寄せの法則のように、マイナスのことを考えたり愚痴って口にすることで心配事を実現させてしまう”といった内容が書かれています。

心配・批判・決めつけは時間とエネルギーの無駄。

その言葉にハッとさせられました。
最近の私、時間の無駄遣いしすぎ!って。
ポジティブにのほほんと考えている時の方が建設的だし良い結果につながっていたことが多い気がします。だって何だかんだで何とかなってるもん(笑)
これも引き寄せの法則の一部かもしれませんね。

そこで愚痴ったり『ダメだなぁ』と否定することをやめてみました。

騒音問題に関してはやたらと真上で音を立てられることもあって度々腹を立てていましたが『生活パターンが似ているのかな』とか『仕事遅いんだろうな』とか考え方を変えることによってイライラすることが少なくなりました。
※相変わらず煩いので自衛策は必要ですが。

心配事に対しても、もし結果が同じなら悲観的になってその日を迎えるよりはその先に備えてなきゃな…と先手を考えるようになりました。

驚くほどに心がスッキリしているんです。
自分を取り巻く環境以上に自分の思考の方がゴチャゴチャとしていて複雑だったことに気づかされました。アレコレ考えるのをやめたら目の前が開けたカンジ。

モノの多さは思考に影響を与えるけれど、
マイナスな思考の多さ・複雑さは心に影響を与える。

そのことを身をもって実感しました。
いつでもポジティブでいる必要はないけれど思考はクリアである必要があると思いました。そのために今後は「NO心配ごと!NO批判!NO決めつけ!」を心がけます♪