ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

手作りの冷凍食品で時間とお金を節約する

夫のお昼ご飯はお弁当だったり外で食べたりと様々。
結婚当初は毎日作っていましたが数年も経つとね…なんて。

つき合いで出先で食事をしなければならなかったり
忙しくてお昼を買いに行けなかったりと大変みたいなのです。

そこで最近ではお弁当を作る機会が増えました。
(それでも忙しくて食べられず家で夜ごはんに昼のお弁当を食べるなんてことも…)

我が家の台所は食材使い切り方式。
冷蔵庫に食材がある時とない時の差が激しい…。
それに加えてシフト制勤務なので常備菜を活用することに少しだけ抵抗があります。
常備菜作った翌日が休日になったりして傷まないかな?とか。

しかも明らかに冷凍食品とわかるコロッケなどはあまり好きではないみたい。
わがままだぞーーー!なんて言いたい時もありますけどそこは我慢(苦笑)
市販の冷凍食品、私は好きだけど少し割高なんですよね。

そこで我が家では冷凍食品を手作りしています。
味が落ちるのも嫌なので大量ではなく約1週間分くらいの量です。
1週間に1回夕食を作る時間を少し早めて2品ほど作ります。

我が家の味ではないけれど常備菜を勉強するべく先週から下記の本を参考に作っています。少し甘めの味付けで美味しかったです。

 

手作りの冷凍食品のメリットは主に
・安いこと
・量が多いこと

市販のものだと量が少ないので1食で2~3種類の冷凍食品を使用していましたが自作だと1品の量を多くできるので

・冷凍食品1品(手作り)
・たまご焼き
・前日の主菜(あれば)
・野菜のおかず1品

こんな感じです。
前日の主菜を多めに作っておいたり、なければ短時間でメインとなるおかずを作ります。(時間優先でお肉を使用することが多いです。)

きんぴらやひじき煮などの和食の煮物・炒めものはお弁当にもピッタリ。
朝作り始めるには時間がかかるので冷凍食品にしておくと味も染みてちょうど良かったです。何より時間短縮!

今回の写真は実際に私が本を見ながら作ってカップに入れて冷凍する直前のものなのですが、この8カップ分の食材費は100円以下でした。

ごぼうが安かったこともありますが乾燥ひじきがたぶん40円くらいです。
4カップに盛って余った分はその日の夕食のおかずになりました。

お弁当に詰める際には自然解凍は避け念のために加熱しています。
※夏場は食中毒を避けるため市販の冷凍食品のみを使用しその他は朝起きてから作っています

いかがでしたか。
今回は我が家のお弁当事情を紹介しました。
朝はお弁当以外にも朝食の準備があるので手作りの冷凍食品を作っておくと便利です。
30秒で解凍してお弁当に詰めるだけ。家計にあまり影響もなく、ランチを外食からお弁当に数回変えるだけでも節約できます。

冷凍で作り置きできるおかずのレパートリーを増やすのが最近の楽しみです。