ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

プチミニマリストを目指したいなら「無印良品とはじめるミニマリスト生活」をオススメしたい

少し前から流行している“ミニマリスト”。
本が出版されTVで取り上げられるようになって浸透するスピードは加速したように思います。流行前から主張せずともそういう暮らしをしていた人はいるし、デザイン・アート界隈に身を置く人にとって“ミニマル”という言葉はそんなに目新しい言葉ではないんですけどね。

TVではミニマリストを極めたような方々が紹介されるので若干歪んだ捉え方をされている気もします。私のブログも「ミニマリスト 病んでる」「ミニマリスト 批判」「ミニマリスト 極めた」あたりのキーワードで引っかかるみたいで訪問される方が多数いらっしゃいますが…せっかく訪問されたのにミニマリストでも何でもないフツーのブログでごめんなさい(-人-)とは思っています。

でもブログの検索キーワードを見ていると世間では何だかんだ言われても
きれいに整った部屋で暮らしたい方が多いんだろうなと予測できます。
そこで極めずとも“プチ”ミニマリストを目指したい人に1冊の本を紹介します。

※今日は大雨でとても暗いので冒頭の写真は後日追加しますね!

その1冊はやまぐちせいこさんの「無印良品とはじめるミニマリスト生活」。
ブログ「少ない物ですっきり暮らす」の管理人やまさんです。


写真と文章が程良いバランス。
写真を眺めているだけでも“シンプルな生活がしたいなぁ”と
片づけモードがONになります。こんな家に住みたい…

私がこの本をオススメしたい理由

数あるミニマリスト本の中でなぜこの1冊なのか。
それは

・家族持ちのミニマリストである
・モノが一定数ある
・家族間に決まりごとがある
・部屋作りにルールがある
・現在に至るまでの失敗談が載っている
・この本を参考に真似することができる

からです。
詳しく書くとネタばれになるので感想を少しだけ。

タイトルに“無印良品”とありますが片づけて最後に残ったのが無印良品だったということでニトリや100円ショップで購入したものも愛用されています。
“全部統一”じゃないところがイイ!
※ページの最後に無印良品の商品ページもあります

↑ネットで無印良品を少量買いするならロハコ×無印がオススメ。
※1,900円以上で送料無料です

断定的に「あれ必要ない」「これ必要ない」と書かれたミニマリスト本ではなく、人が快適に生活できるための“How to”が著者の部屋を元にきちんと解説されていて本を手にする人が無理なく自分の生活に取り入れることができる。
家具・収納が手が出ないほどの高価なものではなく誰もが知る無印良品で生活をコンパクトな方向にシフトするには敷居が低い。
日本のミニマリストよりも海外のミニマリストに近いというか…日本で言うなら“シンプリスト”寄りというか。モデルルームみたいな部屋なのに必要なものはあるんですよね。だからオススメしたいのです。


個人的に良いなと思ったのは“捨てる”に至るまでに段階を踏んでいる点。
すぐには捨てない・人のものは捨てないetc...きちんと家庭内にあるルールに沿って成り立っています。いろんなものを捨てすぎて押し入れはガランとしている…なんてこともなく余白を残して必要なモノが収納されているのもポイント。
残ったものが“自分のお気に入りのもの”という点は私の理想そのものでした。

生活をしていると仕事関係のモノ・どうしても処分できないモノもあるし…なんて思っていたけれどやまさんのお宅にはテレビ・パソコン・ソファに漫画もあります。その上でキレイなのです。しかも持ち家ではなく賃貸物件!

我が家も賃貸ですがDIYでアクセントウォールにして北欧モードです。

引越し当初は北欧×シンプルを目指していたので
カーペット・カーテン・こたつの掛け布団は柄物だし…^^;
今後は色数などを参考にしてまずはカーテンを無地にしたいなと考えています。