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実際に経験して気がついた!家計管理で無駄なこと3つ

家計簿をつけ始めたのは1人暮らしを始めてから。
かれこれ10年以上続けています。

いろんな節約方法や管理方法などがありますが
自分自身が経験して気がついた、家計管理で無駄なこと3つを紹介します。

細かく袋分けすること

家計管理・節約の王道「袋分け」。
お給料を大きく予算分けしてその予算内に収まるように家計管理しよう!
というもので、予算内に収まれば自然に節約が身についてきます。

しかし細かく分けすぎるのは逆効果。
食費から○○円、日用品費から△△円、交際費から□□円、医療費から☆☆円…
一体どこからいくら出したのか…?
分からなくなったり、家計簿をつけるのに時間がかかったり混乱を招きます。

袋分けは大きく4つ程度で十分です。
(食費・水道光熱費・日用品費・その他費用)
参考記事:お給料は袋分け!月初めに予算立てをして無理なく管理する

細かく家計簿をつけること

市販の家計簿でよく見かけるような細かい項目は必要ありません。
項目を細かく分けすぎると分類しづらくなったり、集計しづらくなります。

初めは家計を管理できている気分・達成感を味わえるのですが
この細かい分類作業が続くと家計管理をすること自体が面倒に感じるようになり結局長続きしません。 私が家計簿をつけ始めた当初、細かく分類しすぎるあまり、使いきっていない家計簿が何冊も出来上がっていました。

また1円単位で合わせようとする必要もありません。
数円~数十円くらいの誤差は記入漏れや記入ミスなどでも起こりうるので、 そのような場合は「使途不明」や「雑費(不明)」などで処理をしましょう。
少しの誤差に目くじらを立てるよりも予算内に収まることの方が大事です。

財布を2つ持ち歩くこと

一時期、食費用と食費以外用の2つの財布を持ち歩いていました。
私の個人用の財布を含めると合計3つ。
バッグの中は財布でスペースが埋まってしまうし財布3つってけっこう重いです。

買い物では食品と生活用品を同時に購入することもよくありますよね。
そんな時にどちらの財布から出して○○円分はあとでもう1つの財布から移して…

それだけで十分に面倒です。
店先でそんなことを考えたりするくらいなら財布は1つでいいじゃない!
そう思うようになってから財布を2つ持ち歩くことをやめました。

まとめ

10年以上家計簿をつけていますが初めは失敗の連続でした。
実際にずっと続けてきた中で上記に挙げた無駄なこと3つは、 家計簿を長く続けるという目的を妨げる大きな原因となります。

家計簿はその家のお金の流れを知る大切な資料です。
病院で言えば診察のカルテのようなもの。
できるだけ無駄は省いて効率的に長く続けられるようにしましょう。