ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

1年後の自分に手紙を書いて楽しく自分の未来を描く

2015年も残すところあと1ヶ月。
「1年があっという間だったわー」なんて言いますがそのスピードが年々速くなっている気がします。来年はもっと速く感じるのかも…。

もうすぐ2016年ということで
私が~2012年までやっていたあるコトを記事に残しておきたいと思います。
それは…

1年後の自分へ手紙を書くこと。

自分磨きが大好きな友達が私に教えてくれた方法です。

自分への手紙って何それ?

って思いません?
私も教えてもらった時はスピリチュアル系のものなのかなーなんて思っていました。
“自分磨き”と言っても習い事や身だしなみ等のことではなく“内面の自分磨き”のことで、半信半疑で試してみたら意外にもその通りに実現できていて面白かったのです。
それでせっかくBLOGで文章を書く機会があるので今回紹介したいなと思いました。

1年後の自分への手紙って?

書く日:1月1日
手紙を読む日:12月31日

新年を迎えたら1年後の自分へ手紙を書きます。
書いた手紙は簡単に開けられないように封をします。手紙の保管方法は引き出しなど目につかないところでも良いし、手紙の存在を忘れてしまいそうであれば持ち歩いていてもOK。ただし誰かに開封されてしまうかもしれないので持ち運ぶときには落とさないように(笑)大晦日に開封して読みます。

書き方は?

ですます調でも会話調でもOK。自由に書きましょう!
ただし書く内容はポジティブな内容&過去形で!
自分の夢や叶えたいこと、それに向かってどういうカタチで頑張っていくのかなど具体的に書きます。人の意思って“こうなりたい”っていう希望よりも“こうなりました”って断定した方がより強く実現できるそうです。

感想

手紙を書いて1~2年目は特に書いていたことがほぼ全て叶っていたのですごく驚きました。振り返ると“1年の計は元旦にあり”を手紙という手段で記録していたんだなぁと思います。友達いわく頭の中で思い描くことも大事だけど忙しくなると忘れてしまうことも多いし、書くことで手紙は見なくても潜在意識には記憶されるのだとか。
年末に手紙を読んで答え合わせをしているような感覚というか…あーこれ叶ってる!今年も1年頑張ったんだなぁと思えることが嬉しかったです。でもそれって魔法でも何でもなくきちんと自分で努力した結果なんですよね。充実した1年を実感して終えられるのも良い気分でした。

私は最近別の方法に切り替えましたが、楽しく自分の未来を描くって大切なことなんだなと実感しています。
新年、1年後の自分へ労いの言葉も添えて手紙を書いてみてはいかがでしょうか。