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賃貸物件でも効果あったよ!我が家のゴキブリ駆除対策 (後編)

さて前回に引き続き
我が家の我が家のゴキブリ駆除対策を紹介します。

前回は入居時・冬場にやるゴキブリ対策でしたが、
今回は「日常生活でやること」です。(以下Gと表記します)

前回の記事を読んでいない方は↓こちらもどうぞ★

日常生活ではハッカ油をメインに使用しています。
amazonや楽天、ドラッグストアなどで購入できます。
※個人的にamazonは安く購入できるのでオススメ。

日常生活でのゴキブリ対策

ハッカ油を使ってこまめに拭き掃除

食べ物のくずや埃をクイックルワイパーなどで取り除いた後、
時間がある時に拭き掃除をしています。

バケツなどの容器に水を溜めハッカ油を2~3適入れます。
その水に雑巾やウエスを入れ絞ります。
あとはそれで床を拭くだけ!

雑巾って汚れたのを洗ったり面倒ですよね?
半乾きの臭いが嫌だ、など雑巾が嫌な方は
古着を適度な大きさに切ったウエスや100均の不織布のふきんなど
そのまま捨てられるものを雑巾代わりに使いましょう。

私の場合、面倒な時は100均の不織布ふきんを使って拭き掃除をしています。

シンク下には重曹+ハッカ油

小さな容器に重曹山盛りで大さじ3杯入れ、そこにハッカ油を5~6滴垂らします。
それをシンク下に置いています。
ハッカの香りがしなくなったら数滴追加します。

勝手に重曹ポットと名付けてますが…

入居1年目はシンク下に重曹ポットを置いて数日経った頃
弱ったGが出てきたことがあります(-_-;)。
ものすごく恐怖でしたが1年目で激減。2年目以降は見かけていません。

ちなみにすき間埋め+重曹ポットの設置を本格的にする前は
シンク下には掃除後にも関わらずGの糞がありました。

生ごみは溜めたままにしない

三角コーナーなどに溜まっている生ごみはGの格好のエサになるので
溜めないように就寝前に新聞紙に包んで処理していました。
新聞紙は生ごみの水分を取るだけではなく臭いも軽減してくれます。

冬場に限りますが、ごく少量で捨てるほどない…という場合は
生ごみにハッカ油スプレーを吹きかけておきます。

↓ハッカ油スプレーの作り方はこちらから

ゴミ箱はふた付きのものを使う

生ごみを捨てるゴミ箱はふた付きのもを使用しましょう。
ゴミ箱を使用しない場合はゴミ袋の口を臭いが漏れないように縛ってください。

Gは嗅覚に優れているので
ゴミ(エサ)の臭いをさせないことが重要です。

夏場など臭いが気になる時期は
三角コーナーやゴミ箱・生ゴミにハッカ油スプレーを吹きかけます。

なぜハッカ油ばかり使っているの?

なぜハッカ油ばかり使っているのか?
それは…

効き目があるからです。
そしてもう1つは、誘引剤を使いたくないからです。

我が家には一応Gホイホイがあります。
ホウ酸団子やブラックキャップなども効き目があるということで
はじめは使用する予定でした。

でもよく考えると誘引剤って
外からも引き寄せそうでなんだか嫌だよね、って
夫婦で意見が一致したので使用せず対処することにしました。

それでも出た場合は…

それでもGが出た場合は殺虫剤…の前に。

1.熱湯を使う(場所は限られるけど)
2.洗剤スプレー
3.1.2.がダメなら殺虫剤

こんな感じです。
洗剤スプレーは水に食器用洗剤を加えたものを100均のスプレー容器に入れて準備しています。少し濃いめに作るのがポイント。

絨毯などに大量に殺虫剤を撒くのが嫌なので基本的には洗剤スプレーを使用します。
床なら殺虫剤を使ったりもします。

Gが大量に出没する場合はまずはバルサンや誘引剤が先ですが、
エサがない・嫌な臭い(ハッカ油)がする場所にはGは寄ってこなくなります。
日頃のG対策にハッカ油を取り入れてみてはいかがでしょうか。