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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

賃貸物件でも効果あったよ!我が家のゴキブリ駆除対策 (前編)

私は現在築35年の賃貸物件に住んでいます。

夏場になるとアレを目撃する機会が多くなります。
アレとは…ゴキブリ(以下Gと表記します)。

Gを見るのも遭遇するのも嫌なのですが、 実は入居の頃以来見かけていません。

というか遭遇したくなかったので色々と地道に対策していました。
今では蜂やムカデ、カメムシ、その他の虫対策に頭を悩ませているくらいかな。
ということで、我が家のゴキブリ駆除対策(やったこと)をまとめてみました。

※住む環境によって効かない場合もあります。
例えば1階が飲食店だったり、隣の住人がゴミを溜めこんでいたりetc...
そういう場合は難しいかもしれません。

と、その前に…

賃貸入居1年目は出ると思います。
前の入居者の生活環境や住居内外の環境にも左右されるので…。
そして

何が何でも外から侵入できる環境は作らないこと。
(網戸や窓、ドアを開けっ放しにしないことは大前提です。)

では以下、続きます。
今回と次回で前編・後編に分けて書きます。
今回の内容は「入居時と冬場にやること」です。

入居時と冬場のゴキブリ対策

念入りに掃除機をかける&拭き掃除をする

入居時にきれいに見えても絶対にやるべきこと。

退去時・入居前のクリーニングが手抜きされていることがあります。
また、退去時~入居までの期間が長いと虫の巣窟(無法地帯)になっている
場合があります。

私の場合ですが、入居時に畳は新しく張り替えられていましたが
押し入れなどはそのままでG(ネズミ?)の糞が隅に溜まっていました。
クリーニングしてくれるもんじゃないの???…掃除するのが凄く嫌でした。

可能なら浴室のエプロンを外して掃除しましょう。
生活をし始めると水が出るようになるので見えないところで
虫が孵化している可能性があります。

すき間を埋める

ネットでGを研究する方が「すき間を埋めるのはあまり意味がない。それよりも外から侵入させないことが重要」だと仰っていましたが。

すき間を埋めることも重要かなと思います。
だってすき間があったら侵入されてしまいますから…特に1~2階は。

我が家は築35年の賃貸物件。
シンク下は湿気で板がベコベコで今にも割れそうだし、歴代の住居者が物を置いていた場所なので、物の重みですき間ができていました。
そのすき間は外の通気口とつながっているのでGを歓迎しているようなもの。

シンク下・洗面台下・洗濯機の排水溝は養生テープ・ガムテープ・マスキングテープを使ってすき間を埋めています。 換気扇にはカバーをつけて周囲に養生テープを貼っています。(←私はGよりムカデが落ちてきたことがトラウマになってます…)

直接ガムテープや養生テープを貼ると
場合によっては板面の塗装が剥がれてしまうのでマスキングテープで。
特に粘着の弱いマスキングテープやメンディングテープを使用しています。
現在使用しているのはコレ。幅広&粘着度が弱くて良いです。

換気扇を回す

浴室は24時間、台所とトイレ就寝時以外換気扇はほとんど回しっぱなしです。
(夜間は音が若干煩く感じるので就寝時ギリギリまで回しています)

網戸の位置確認

窓を開けるときにすき間から虫が侵入するのを防ぐために網戸の位置を確認します。

部屋の内部から見る際、基本的に窓や扉は右側が手前にあります。
通常窓を開けるとき、手前の窓(右)を開けます。
手前の窓をどの幅で開けたとしてもすき間ができないように
網戸は右側に取り付けます。

場合によっては例外もありますが…
網戸は開閉する側に付いているかを確認します。

↓図で説明するとこんなカンジです。

網戸は開閉する側に設置していない場合、
窓を開けるとすき間ができ、そこから虫が侵入してきます。
Gは0.5cmのすき間さえあれば簡単に侵入できるらしいので注意が必要です。

建てつけが悪いなどの理由で開閉する側に設置できない場合は
窓を開ける際は全開にしてすき間をできるだけ作らないようにしましょう。

冬場に定期的に長時間の空気の入れ替え

どこかのまとめサイトに掲載されていたので試してみました。

気温が15度以下2時間の場所だと孵化能力を失うらしいですが真偽はよくわからないです…なぜなら冬場は台所5度くらいになる物件なので(苦笑)

それでも一応シンク下や押入れも開けっ放しにして約3時間。
定期的に空気の入れ替えをしていました。
死にそうになるくらい寒いけどね…(泣)

ということで次回、後編に続きます!