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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

ガス代を抑えるための節約術9項目

2人暮らしを始めて気になりだしたガス代の料金。
しかも電気・ガス代は値上がりする一方…。

ガスの種類や火力にも違いがあるので 一律で比較することはできませんが、
今回は“料金”という一側面から節約を考えてみます。
※ちなみに我が家はプロパンガス契約です。

ガス代の節約方法

都市ガス物件を探す

「都市ガスとプロパンガスでは1ヶ月の料金がかなり違いますよー!」

ココだけはどうしても声を大にして言っておきたくて赤の太文字にしました(笑)

これから新生活で物件を探される方はCHECK。
意外に見落としがちな項目でもあります。
電気・ガスは日々使うものなので、入居後に「なんでこんなに高いのー!」って
後悔しないように…物件選びって重要です!

我が家の場合は賃貸契約であらかじめガス会社(プロパンガス)が決まっていたので選択の余地はなしでしたが、都市部に住んでいる方だと選択できると思います。
(後日探していたら築浅5年くらいで都市ガス物件を発見しましたけど…泣)

お風呂・ガスコンロ・給湯器…
都市ガスとプロパンガスの料金を比較すると
プロパンガスは都市ガスの2倍~3倍近くになることもあります。

物件の間取り優先なら別として、
これから節約をしようと考えている場合は水道光熱費を考えてみましょう。

ガスコンロをIH調理器に変更する

ガス代が高いならいっそガスコンロをIH調理器に替えるのもアリ!

意外にも慣れると便利☆
揚げものや調理後の後片づけがすごく楽だし夏場はあまり暑くない気がします。
台もフラットなので使用しない時は食材を一時的に置くことができたり
スペースを有効活用できています。

我が家は現在↑の2口タイプ(+スタンド付き)を使用しています。
現在ガスを使用しているのは「風呂」のみで冬期は毎月3,000~4,000円台です。

追い炊きをしない(※プロパンに限るかも…)

都市ガスならさほど値段に変化はないのかもしれませんが…

・水量を半分に減らして60~70℃をお湯を加える
・毎度40~45℃のお湯を張る
・100%水の状態からお湯を沸かす

どうやったらガス代を抑えられるのか色々試してみました。
個人的には追い炊きよりも

40~43℃でお湯を半分ほど溜め、
温度が下がってきたら熱めのお湯(~50℃以下)を足す

が比較的安く収まっているかも…という結論になりました。
試してみるのも案外おもしろいです。

お風呂の時間帯を集中させる

沸かしたお湯が冷めてしまうともったいないのでできるだけお風呂の時間帯を決めて短時間で続けて入浴したり夫婦や兄弟で一緒に入るのも一案です。

お風呂の蓋をするのとしないのでは保温に違いが出てきます。
時間が開く場合はお風呂の蓋も活用しましょう♪

節水シャワーを使う

冬場は寒いのでシャワーの時間は長くなりがち。
シャワーで使用する水量が減るとガス代も減ります。

我が家は入居して半年後に節水シャワーに取り変えました。
シャワーの時間も割と長くなりましたが、経済面に効果アリです!
お風呂は私にとってリラックスタイム♪
節約節約ってあまり気にせずにゆったりできるので嬉しいです。

低水圧でも十分に洗い流せるし快適!

お湯を使う際の設定温度は低めに

皿を洗う時などは給湯器の温度を低めに設定しましょう。
37~38℃で皿や調理器に着いた油分は十分に落とすことができます。

油分が多いメニューの場合はあらかじめ新聞紙などで拭き取っておきましょう!

余談ですが、昨年の夏はシャワーを37℃に設定していました。
37℃でも十分熱く感じられるんですけどね。38℃で設定していた前月(初夏)と比較すると1.2立方M(約700円)の差がありました。
暑い時期は温度を低めに設定しても(風邪をひいたり)生活に支障が出ないので
節約しやすいかもしれません。

コンロは鍋底から出ない程度に

現在はIHを使用していますが実家がガスを使用していた頃教えてもらったことです。
主婦の方は多くの方がご存知かもしれません。

「ガスは中火で」という言葉も見かけますが鍋が大きすぎると火力が足りずかえって時間がかかる場合もあります。鍋からはみ出るとガスの無駄遣いになりますが “中火”を意識しすぎるのもNG。鍋底全体が温まる火力を心掛けましょう。

圧力鍋・時短調理器具を使う

圧力鍋を使用すると肉じゃがやポトフなど
煮込みに時間がかかるおかずを短時間で作ることができます。

鍋の中の圧力が上がったら弱火で数分。(←メニューに合わせて調節)
圧力が落ちるまで放置 → 出来上がり☆

はじめだけ火を使ってあとは保温容器に入れて調理するシャトルシェフも煮込み料理に向いていて便利です♪

ガス・時間の節約もできて、しかも楽!かなり使える万能調理器具です。

煮込み料理にタオルを使う

上で煮込み料理に便利な調理器具を紹介しましたが、圧力鍋やシャトルシェフがなくても節約できる方法があります。
それは…

鍋をタオルで包んで発泡スチロールに入れる

煮込み料理を通常通りに調理して火が通ったら
鍋をタオル(バスタオルやタオルケットなどの大判サイズ)で包みます。

鮮魚店で見かけるような厚い発泡スチロールの箱などがあればそれに入れるとより保温力が高まります。おでんなどは味もよく浸み込んで美味しくなりますよ♪

 

結構長くなっちゃいましたね(汗)
最後まで読んでいただきありがとうございました!

他にもあったけど思い出せないので、今のところ9項目。
思い出したらまた追加します☆