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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

お金が貯まる方程式はコレ!「習慣」で誰でもお金が貯まる体質になれます

お金が貯まる人、貯まらない人。
よく「貯まる体質」なんて言葉を耳にしますが
一体「貯まる体質」って何?そう思うことはありませんか?

今まで何となくお金を使ってしまう人、
節約しているはずなのになぜか貯金が増えない人は必見です!

お金が“貯まる”“貯まらない”は習慣の違い

一応念のため書いておきますが「貯まる体質」とは
“太っている”とか“痩せている”といった身体的特徴のことではありません。

職業や就業形態で収入額の差が出たりするので
収入ベースが違えば貯金額に差が出てくることも確かです。

しかし年収が高い人が多額の貯金ができているとは限らないもの。
貯まるだけの額をもらっているかもしれませんが
その分使う金額が大きいと言う人も多かったりします。

お金を得る力とお金を貯める力は別。
「高収入 = 貯金できる」ではありません。
そして習慣次第で誰でも貯められるようになります。

私の話ですが、手取り15万の職種だった頃でも年間100万を貯金していました。

お金が貯まる絶対方程式はコレだ!

収入から生活に必要な費用を引いたのが方程式。
“貯金できる方程式”と“×貯金できない方程式”。

図をよく見ると変わっているのは2か所だけ。
黄色とグレーの部分は2つの項目が入れ替わっています。

A.先に(月初めに)決まった額を貯金をするか?
B.月末に余った分を貯金するか?

たったこれだけの違いです。
ちなみにお金を貯めるにはA。
簡単でゴメンナサイ…でもこの違いが貯める体質づくりを左右します。

毎月の貯金額を決めることが重要

毎月の一定の貯金額を決めましょう。
「今月は3万円、来月は1万円…」ではなく
「毎月均一した金額」であることが重要です。

平均的な金額は
一人暮らし…月収の10%、実家暮らし…収入の30%
と言われていますが、始めは無理のない金額からで大丈夫です。

貯まる習慣、5つのポイント

予算を立てる

方程式の図の項目で金額が定まっているのは
・収入
・貯金

金額が定まっていないのは
・ライフライン費
・生活費
・交際費

ライフライン費のうち家賃・ネット代は固定ですが
水道光熱費(電気・ガス・水道)は使用量によって金額が変わります。
また普段どのくらいで生活できているか(生活できるのか)?
この点をだいたいの目安で把握し予算を設定しましょう。

その設定金額の範囲内で生活することが家計の管理です。

お給料日がきたらすぐに貯金

貯金をするタイミングは「お給料日直後」がポイント。
手元にあると使ってしまうことがあるのですぐに口座へ預金しましょう。
「今月は使って来月多めに貯金…」という考えはNGです。

「一定の金額を貯金して絶対に使わない」
これが習慣化するとすぐにお金が貯まるようになります。

口座は使い分ける

貯金専用の口座を作りましょう。

お給料が振り込まれたりカードの引き落としがある口座は
お金の出入りで金額の変動が激しいのでどのくらい貯まっているかが
分かりづらかったり、支出額が大きな月は貯金を削ってしまうことも。

貯金専用の口座を作りましょう。
例えば毎月3万円の貯金でも半年経てば20万近くが貯金できています。
通帳を見るのが密かな楽しみになります。

貯金は支出

貯金は本来「蓄え(資産 = 使っていいもの)」ですが
家計を管理する時には「支出」として考えます。
このように考えるのは

・残った金額で家計を管理すること
・貯金をアテにして生活しないこと
・貯金は必要な時に使うもの

ということを意識し生活で実感するためです。

難しいことを言っているようですが、要は
「貯金して残ったお金で生活できることが実際に分かれば 家計管理も上手になるし知らないうちに結構な額が貯まってるよ♪ これって一石二鳥じゃん!」
ってことなのです。

貯金をした後の交際費は使いきってOK!

※まずお給料日後に一定額を貯金することが前提で。

“貯金できる方程式”を実践して
最後に残った交際費(自由に使えるお金)。
その金額が5,000円でも30,000円でも金額の範囲なら使ってOKです。
なぜなら「必要なお金を差し引いて余ったもの」だから。

常に「節約しなきゃ!」って頑張るのは精神的にも疲れます。
レストランで美味しいものを食べたり、今までやってみたかったことに使ってみたり。 たまにはコンビニで高めのスイーツを買ってみたりetc...
余った金額でできることを楽しんでください。

多めに余った時には毎月の貯金とは別にして ヘソクリをしておくのも手です。
冠婚葬祭で急きょ必要になる時などにゆとりを持って使えます。

私の場合、お金に対してギスギスしないための予備費用に 少しだけヘソクリしています。お金に余裕があると心にも余裕が生まれますから。
あとは生活に必要なモノを新調するために使ったりしています。

 

まとめ

貯金は先取り方式にする習慣が身についてしまえば誰でも「貯まる体質」になれます。まずは3ヶ月続けてみてください。

通帳を見て貯まるのが楽しいと実感できたら貯金が習慣化できているはずです。
まずは無理のない金額から始めてみましょう。