ゆるりと心地いい暮らし

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家事や自分磨きにも!「15分ルール」で集中力と効率を高めよう!

集中力の周期は15分単位と言われています。(15分説45分説など諸説あるみたいですが)
授業時間が小中学校・高校は45~50分、
大学では90分に設定されているのもその説に基づいているのだとか。

これを家事や自分磨きに取り入れたら
集中力・効率・持続力がアップしました。

「15分ルール」を活用しよう

15分ルールとは?

15分を1単位(1コマ)として“15分×○コマ”で作業を行います。
コマ数が多い時は途中で休憩を取りましょう。
詳しくは下記で説明しますね。

必要なもの

・タイマー(タイマー機能があれば何でもOK)

タイマーはキッチンタイマーでも携帯付属のものなど
タイマー機能が付いているものなら何でもOK!

特別にお金をかける必要はありません。
タイマー機能がなければ時計でも大丈夫です。
時計を使用する際は時々時間をチェックしましょう。

15分ルールの手順

1.タイマーを15分にセットする
2.時間内に作業(家事・自分磨き)をする

たったこれだけです。簡単ですよね♪
1時間の作業をする場合などはタイマー終了時に少し休憩を取ります。
休憩を取ったら次の15分間はまた作業に集中できます。

“ルール”と表記していますが特別厳しい規定はないので
15分を目安に作業を行ってください。
15分で終わらなかったからといって凹まなくて大丈夫。
慣れてくると家事スピードも上がってきます。

家事はどのくらいが目安なの?

参考程度に、私の場合の15分ルールを書いてみます。
(15分1コマです)

・食器洗い … 15分(1コマ)
・お風呂掃除&洗面台掃除(2つ合わせて) … 15分(1コマ)
・洗濯物をたたむ … 15分(1コマ)
・アイロンかけ(Yシャツ5~7枚) … 30分(2コマ)
・掃除機をかける(3~4部屋) … 15分(1コマ)
・料理 … 30~60分(2~4コマ)

こんなかんじです。
料理は食材によって時間が変わりますが、どの家事もだいたい15分で終わります。
書き出してみると1つ1つの家事は短時間でこなせるものなんですね。

15分ルールを取り入れるメリット

家事スピードが適切になる

時間を意識するようになるのでダラダラと作業をすることがなくなります。
→集中力がアップします。

短時間で家事が終わる&家事が楽しくなる

1つの家事作業時間は大体15分。
集中すれば短時間で終わらせることができます。
「終わりのない作業」って『いつまでやるんだろう?』と
やる気がなくなる時がありませんか?
私は終わりの見えない作業に対して作業する前からやる気が起きません。
逆に作業を始める前に終了時刻が分かっていると
俄然やる気が出てくるタイプです(笑)

15分ルールで終了時刻を設定することによって
集中して家事ができる → 「意外にも短時間で終わる」という実感 → 家事が楽しい
という流れで家事が苦ではなくなってきます。

読書や勉強など毎日のタスクが続けやすくなる(習慣化する)

設定する時間は人それぞれですが、時間を計って作業をすると割と長続きします。
毎日少しずつでも続けることによって習慣化し、生活の一部となってくるので勉強などやらなくてはいけないことも苦痛に感じなくなってきます。

15分ルールを続けるコツは?

特にコツなどはありませんが、
家事が苦手だなぁと感じる方は作業中に好きな音楽をかけてみてください。
音楽を聴いたり(歌ったり)しながら家事をすると捗ります。

感想・まとめ

私の場合15分ルールを始めて変わったのは
集中力・効率・持続力がアップしたこと。
家事が苦痛ではなくなったこと。
それと「物事を後回しにしなくなったこと」です。

時間を計ってみて思ったのは『15分って意外に短いかも…』ということ。
すぐに終わるんだったら先にパパッと済ませた方が後がラク!
そう思って1日のタスク(やるべきこと)は先に済ませるようになりました。

今までは食事後にゆったりして『もう少しだけ』『もう少しだけ』…で
家事や入浴が0時近くになったりしていました。今考えれば効率が悪いですね。

時間を意識するだけで効率が良くなります。
タイマー1つまたは携帯1台、タイマーがなくても時計があればできるので
意識と生活を変えてみたい方は一度試してみてください。