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お給料は袋分け!月初めに予算立てをして無理なく管理する

家計簿の定番袋分け。
このメリットは1ヶ月の予算立てができること。

我が家も毎月お給料を頂いたらすぐに袋分けしています。
項目別に予算を立ててその中でやりくりすることが重要です。

“袋分け”の方法は2種類。
ということで2種類の袋分けと予算の立て方を紹介します。

袋分けで家計管理をする

項目別袋分け

1.お給料を主な項目に分けます。
2.その項目別に袋を作り予算額を入れて管理します。
3.出費の際は該当する項目から引き出します。
(例:食費は食費の袋のお金を使用します。)

・食費
・水道光熱費
・日用品費
・その他費用

我が家では超ゆるい分け方をしています(笑)
その理由は、
ガソリン代はこの袋から…医療費はこの袋から…って
やってみると面倒で長続きしなかったからです。

袋分けは主要項目以外は細かく分けないこと。
細かい項目(何に使用したか)は家計簿にメモするのが一番効率的でした。

 

週刊別袋分け

食費の袋から1万、光熱費から3500円…
あー、出したり戻したりが面倒。

細かすぎると続かないこともありますよね。
そんな場合は「週間管理」を試してみましょう。

「予算の縦割りが難しいなら横割りをすればいいじゃない!」
っていうお話です。(なんだかマリーアントワネットの格言みたい・笑)

食費や雑費など袋分けにする項目の合計金額を月の週数で割ります。

例えば1ヶ月が5週の月で
予算が食費2万円・雑費2万円・水光費1万円の場合。

50,000(予算合計)÷5(週)=10,000

1週間で使える金額は1万円。

ということで食費・水道光熱費など項目を気にせず週1万円でやりくりします。

ただしこのやり方だと目一杯使って使いすぎてしまう可能性があるので
予算を少し低めに設定して浮いた分を先に貯金するか、
1週間の残りを貯金しましょう。
そうすれば袋分けと同様に家計を管理しながら余剰分でちりつも貯金ができます。

各袋で余った金額は貯金しよう

袋分け = 月初めに予算立てをすること
袋の中身(予算の残額)を確認しながら家計をやりくりするので
余程のことがない限り無意識のうちに予算内で収まるようになります。
月末になると各袋にお札数枚と小銭が余るわけです。

この余剰分は節約してできたものです。
集めて貯金しましょう。もちろん、使用してもOKです♪

この方式だと余剰分が毎月の積立みたいになるので案外貯まります。