ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

片付けられなかった頃の私の部屋をイラストで公開します

今はとても快適に過ごせているけれど昔はそうではありませんでした。
転機は社会人3年目に出会った本。

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1人暮らしを始めてから転機を迎えるまでは
“超きれいな部屋”⇔“汚い部屋”を行ったり来たり。

いわゆる「汚部屋」で生活していた時期がありました。
間取りや家具の配置・動線などにも左右されるかもしれませんが
あの頃は本当に片付けられませんでした。
遅れてきた反抗期と就活氷河期のダブルパンチで荒ぶってたこともあって(苦笑)
なぜそんな闇に葬り去りたいような部屋を公開するのか?
それは

片づけの転機を迎えて以来ずっと
部屋がきれいな状態をキープできているからです。

ドヤッ!ってるわけではなく
なかなか部屋が片づかない…そんな人に読んでもらえたらと思って書いてみました。
ポイントを押さえればきれいな部屋を維持することができます。
今回は特に荒れていた1人暮らし3~4年目の部屋を紹介します。

まず契約した物件について

大学生活のスタートとともに始まった1人暮らし。
当時はネットで物件探しなどなかったのでFAXで物件情報を送ってもらって
現地に行って内覧・契約をしました。元々学生寮に住むつもりだったので
付近の物件は契約済みで既にあまり空きがありませんでした。

契約時から少々問題があったみたいで…

そこで契約したワンルームの物件。
内覧した時と実際に住んでみたのでは大きな誤算がありました。
主にこんなカンジ。

ワンルームでよくある間取りです。
大きな誤算だったのは収納が機能を果たしてなかったこと。
思っていた以上に奥行きがなくハンガーは斜めに掛けて抑えて収納。
布団は収納できませんでした…残念。 

収納を上から見た図。“ハンガーは斜めに”はこんなカンジ。

マンションに友人が数人住んでいましたが
収納には苦戦していたようで改善策を話しながらお茶してました。

部屋が散らかると…

定位置は2か所。
1つ目ははベッドの上。
漫画がすぐ読める + 布団が温かい = 動きたくない

2つ目はテーブルの前。
テレビの正面で壁 + 寄り掛かることができる = 動きたくない

動きたくない・動かなくても快適な場所が2か所もありました。
気がつけば部屋が散らかっていてキレイ度から言うと全然快適ではないけれど
“ダラダラするには快適な部屋”が出来上がっていました。

汚部屋にもいろんな種類があることを知りました。
・有機系汚部屋(生ゴミや腐敗物が多い)
・倉庫系汚部屋(モノが多い)
・コレクター系汚部屋(コレクションが多い)

当時の私に当てはまるのは倉庫系汚部屋。
ちなみにG(茶色いアイツ)は1度も出たことがありません。
分類分けした人天才だわ…と感心。

過去の部屋を図で振り返ってみて

いやー…。
何と言っていいのかいろんな意味で「凄い」としか言葉が出ません(苦笑)
間取り図描くのが下手でごめんなさいね。

1~2年目はきれいな状態が保ててはいたので
間違った方向で「楽」を極めるとこうなるのか…と今さらながらに反省中。
図のような環境でしばらく暮らしていましたが、片づけなきゃいけないと思いつつもテレビや漫画、飲み会など目の前の楽しさに負けてしまうことが多かったです。
やるべきことは常に直前だったり、家の中でモノが行方不明になったり、“部屋が汚くて良かったこと”は1つもなかった気がします。

今この部屋で生活できるか?と聞かれたら即「無理!」って答えます。
今の私ならすぐに片づけ・掃除を開始します(笑)

私の過去の部屋、いかがでしたか(笑)?
片づけられなかった私でも現在きれいな部屋をキープできています。
なかなか部屋が片付かないという人でもこれから少しずつでも作業していけばきっと片づきます。