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ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

服を定期的に見直さなければならない理由

我が家の衣類は夏・冬物合わせても衣装ケース3箱に収まるほど。
持ち服は少ない方だと思います。

必要最低限で着回していましたが昨日のできごとを機に
新しく服を購入することにしたので捨てる服を探してみました。

igocochi.hatenablog.jp

必要最低限の衣類。
“必要最低限”と思っていたら必要のない服が出てきました。

なんとその数20着。
靴下などを加えるとそれ以上でした。

思い切って服を捨てる方法

・第3者に服装をチェックしてもらう
・着てみて気分が上がるかどうか
・生地が伸びていたり毛羽立っているものは気に入っていても捨てる
・流行遅れの型ではないか

この方法で20着を捨てることに。
今回は夫に手伝ってもらいファッションチェック。
「色がくすんでいる」「昭和っぽい」「生地がヨレっとしている」etc...
厳しいコメントが次から次へ…好きなブランドの服でも容赦なし。
そんなこともないのになぁ…と思いつつ捨てることにしました。

でも捨ててスッキリ。

 

服を定期的に見直さなければならない理由

今回気づいた点がありました。それは
・同じ服でも自分と第3者の印象は違う
・オーソドックスな服装でも流行に準じている

自分基準の“きちんとしている”と第3者の“きちんとしている”は違うということ。
「ちょっと古くさく見える」と言われて改めて見てみると『そうかも…』と思える服がたくさんありました。
気に入っていて「私はこれでいいの」と言う場合はそのまま着てもいいと思います。
ただ第3者の意見には自分の予想していなかったアドバイスなども含まれているので聞いてみるのは新しい発見につながります。

白シャツ・カーディガンは別としても、オーソドックスと言われる服も購入当時の流行に準じていることが多いみたいです。Tシャツの丈の長さや裾の型など。
購入した頃は似合っていても今着てみるとどこか野暮ったく見えることも。

 

今回の衣類チェックの感想

捨てる服を改めて見てみるとやはり“着倒され感”が漂う服が多かったです。
そして鏡の前で細かくチェックした時に『今の自分にはこの色・柄はあまり合っていないかも』と思う服もいくつかありました。
今までこれを着ていたのかと思うと少し恥ずかしいというか凹む…。
夫が身だしなみについて言うのも分かる気がしました
「自分にお金を使うのがもったいない」なんて言えない状態でした(汗)

これからは定期的に服を見直して購入することにします。