ゆるりと心地いい暮らし

自分らしくハッピーに、好きなものに囲まれて暮らしたい。掃除・片づけの効果も記録中。

地震や豪雨などの災害時にできることをまとめてみました

昨日の九州地方での地震、大丈夫でしたでしょうか?
被害に遭われた皆様方へ心よりお見舞い申し上げます。
私の実家も九州にあり震度4でしたが家族・友人とも暫く連絡がとれませんでした。

私は現在豪雨の被害が多い地域に住んでいますが
地震や豪雨などの災害の際にできることが共通してあったのでまとめてみました。

まずやること・気をつけること

・できるだけ携帯は使用しない(使用は最低限にとどめる)
・ガスコンロの火は消しガスの元栓を閉める
・不要な家電はコンセントを抜く
・運動靴を準備し裸足では歩かない
・お風呂にきれいな水をためておく
・ペットボトルなど容器に飲料用の水を用意する
・懐中電灯など照明の用意

停電していなければ携帯電話を充電しておきましょう。
照明はガス漏れによる引火を防ぐため火を使わないものを。

身の安全を確保したあとに

SNSを使って安全を知らせる

TwitterやFacebookなどSNSのアカウントを持っている人は端的で構わないので安全であることを伝えましょう。停電している場合は友人・知人への返信は手短に、携帯電話の充電確保が最優先です。

パーソンファインダー (安否情報): 日本 では登録があれば安否を確認することができます。東日本大震災の際にも提供されました。

Twitterで緊急救助を求める際の手順は下記のように行います。

twitter.com

災害用伝言ダイヤルの使い方を知っておこう

電話がつながりにくい状況の時「トゥルルルルル…」と掛ける側の呼び出し音は鳴っても相手の携帯へ履歴が残らないことも多々あるようです。

www.ntt-east.co.jp

災害用伝言ダイヤル(171)は災害発生時に被災地への電話がつながりにくい状況に提供されるものです。110・119など緊急を要する電話がスムーズに利用できるように災害用伝言ダイヤルも連絡手段として入れておきましょう。

安全に通行できる道路を確認

www.google.org

災害情報マップはGoogleと本田技研工業株式会社が技術協力して提供してくれているサービスです。私は豪雨の際に通行できる道を調べたことがあり大変重宝しました。
豪雨だけでなく地震の際にも使用できるようです。
※2016年4月15日時点、ページにアクセスすると熊本地方を中心に表示されています

Google クライシスレスポンス では災害情報マップとパーソンファインダーが集約されています。

役に立つ豆知識

中電灯など火を使わない照明が見当たらない時はコンサートなどで使用するペンライトとコンビニの袋でバルーンライト的に使用すると少し広い範囲を照らすことができます。※Twitterで実際に使用例を紹介されている方がいらっしゃいました。

twitter.com

ビニル袋の代わりに水の入ったペットボトルを傍においても同様に少し広い範囲を照らすことができます。

災害時・非常時に備えておくと良いもの

災害時のために1家庭に1つ用意しておきたいのが非常袋。
両手が使えるリュックタイプのモノがオススメです。

それともう1つはスニーカーなどの運動靴。
働く世代の女性はヒールのある靴しか持っていない方も多いようですが、安い価格のもので構わないので普段履かなくても1足持っておくといざという時に重宝します。
※↑これ私が実際に経験したことなのですが非常時に運動靴を持ってなくて大変でした。